From Nikkei BP net:
古くて地味だけど、わりとイケてるっぽいヒートポンプの話。
このオジサン、たまにわりとオモロいこと言うよね。
2008/05/10
2008/01/27
Sell / buy and exchange.
From Alternative blog:
IKEA が家具の販売に加えて、
交換を促進する企画を始めてる、ってハナシ。

「売る / 買う場所」から
「(売買か交換かはともかく)手に入れる場所」へ、という動き。
つまり、来るべきポスト大量生産・大量消費時代へ、
いち早く、積極的に動こうとしてる、ってこと。
こういう視点、見習ったほうがいい。特に自動車業界とか。
IKEA が家具の販売に加えて、
交換を促進する企画を始めてる、ってハナシ。
「売る / 買う場所」から
「(売買か交換かはともかく)手に入れる場所」へ、という動き。
つまり、来るべきポスト大量生産・大量消費時代へ、
いち早く、積極的に動こうとしてる、ってこと。
こういう視点、見習ったほうがいい。特に自動車業界とか。
2007/10/18
Cycling in Paris.
From Nikkei BP net:
パリのレンタル自転車、Velib' のハナシ。
借りた場所とは別の場所に「乗り捨て」できるらしい。
いいアイデアだけど、自転車自体がイマイチ。
これで車道を走るのはキツそう。

パリのレンタル自転車、Velib' のハナシ。
借りた場所とは別の場所に「乗り捨て」できるらしい。
いいアイデアだけど、自転車自体がイマイチ。
これで車道を走るのはキツそう。
2007/10/14
Keynote to the prize.
From maclalala:
「ノーベル賞とプレゼンテーション・ツール」
という Blackfairs の記事の翻訳。
言われてみれば確かに。
Apple のサイトにこんなページがあったのも知らなかった。

“Well, Mr. Information Superhighway,
why don’t you put your slides on your computer?”
説得力十分。
NYT にこんなスライドもあった。
「ノーベル賞とプレゼンテーション・ツール」
という Blackfairs の記事の翻訳。
言われてみれば確かに。
Apple のサイトにこんなページがあったのも知らなかった。
“Well, Mr. Information Superhighway,
why don’t you put your slides on your computer?”
説得力十分。
NYT にこんなスライドもあった。
2007/10/12
The Convenient Truth.
2007/10/04
2007/09/29
仏の教えは LOHAS。
From Business Media Makoto:
「仏の教えはロハス」
なんて言われるとちょっとウサン臭ぇなぁ、なんて思っちゃうのは
ヒネクレ者だから? なんて我ながら思うけど、
まぁ、言わんとしてることはわからんではない。
『ソトコト』と築地本願寺のコラボレーションによるカフェ、
その名も CAFE DE SHINRAN。
まぁ、悪いハナシじゃない。LOHAS がウサン臭いだけで。
「仏の教えはロハス」
なんて言われるとちょっとウサン臭ぇなぁ、なんて思っちゃうのは
ヒネクレ者だから? なんて我ながら思うけど、
まぁ、言わんとしてることはわからんではない。
『ソトコト』と築地本願寺のコラボレーションによるカフェ、
その名も CAFE DE SHINRAN。
まぁ、悪いハナシじゃない。LOHAS がウサン臭いだけで。
2007/09/13
Book Cover.
From Digital Arena:
ブックカバーについて。
オレはブックカバー使用派なんだけど、
言わんとしてることはわかる。
ただ、こんなダサイ皮のヤツは使いたくない。
この辺、製品が足りてない、デザインが足りてない感じ。
ブックカバーって、多分日本にしかないカルチャーだけど、
「本」という物質・文化を後世に伝える上で
悪い文化じゃないと思う。
やっぱ、本には本の良さがあるし、
つくったモノは大事に使ったほうがいいし。
でも、やっぱり持ち歩いてたりすると痛んでくるし。
ここで触れられてるレジ袋やペーパータオルも同様。
ちょっとした工夫で、必要以上に使わなくてよくなる。
レジ袋に関しては、いろんな選択肢が出てきてて、
いい傾向だと思うけど、ブックカバーにもこういう傾向が必要。
ちなみに、オレのマイバッグは Stussy。
『STUSSY 2007 FALL COLLECTION
』の付録。
こういうのなら使う気になるね。

ブックカバーについて。
オレはブックカバー使用派なんだけど、
言わんとしてることはわかる。
ただ、こんなダサイ皮のヤツは使いたくない。
この辺、製品が足りてない、デザインが足りてない感じ。
ブックカバーって、多分日本にしかないカルチャーだけど、
「本」という物質・文化を後世に伝える上で
悪い文化じゃないと思う。
やっぱ、本には本の良さがあるし、
つくったモノは大事に使ったほうがいいし。
でも、やっぱり持ち歩いてたりすると痛んでくるし。
ここで触れられてるレジ袋やペーパータオルも同様。
ちょっとした工夫で、必要以上に使わなくてよくなる。
レジ袋に関しては、いろんな選択肢が出てきてて、
いい傾向だと思うけど、ブックカバーにもこういう傾向が必要。
ちなみに、オレのマイバッグは Stussy。
『STUSSY 2007 FALL COLLECTION
こういうのなら使う気になるね。

2007/09/02
2007/08/30
The 'sharing' era.
From BP net Eco Japan:
ずいぶん前にワーク・シェアリングに興味を持って、
『オランダモデル
』なんて本を読んでみたり、
会社を辞めて 'ひとりワーク・シェアリング' みたいなことを
なんとなく試してみたりしてるわけですが、
これは 'カー・シェアリング' というハナシ。
「自動車は合理的な乗り物ではない。環境への負荷が大きすぎる。」
ごもっとも。車自体を否定するんじゃなく、使い方を考える。
シェアしたり、レンタルしたり。
要は、目的をキチンと考えて行動しろ、と。
ウェブなんかのことを考えてもそうだけど、
いろいろなジャンルにおいて、考え方のフェーズが、
「所有」から「共有(シェア)」に移行してる気がする。
「時代」とかって言葉を安易に使うのは好きじゃないけど
(「これからは●○の時代」とかね。ウサン臭い)。
やっと気付いた、ってことなのかも。
ずいぶん前にワーク・シェアリングに興味を持って、
『オランダモデル
会社を辞めて 'ひとりワーク・シェアリング' みたいなことを
なんとなく試してみたりしてるわけですが、
これは 'カー・シェアリング' というハナシ。
「自動車は合理的な乗り物ではない。環境への負荷が大きすぎる。」
ごもっとも。車自体を否定するんじゃなく、使い方を考える。
シェアしたり、レンタルしたり。
要は、目的をキチンと考えて行動しろ、と。
ウェブなんかのことを考えてもそうだけど、
いろいろなジャンルにおいて、考え方のフェーズが、
「所有」から「共有(シェア)」に移行してる気がする。
「時代」とかって言葉を安易に使うのは好きじゃないけど
(「これからは●○の時代」とかね。ウサン臭い)。
やっと気付いた、ってことなのかも。
2007/08/25
水が要らない、というアイデア。
From BP net Eco Japan 1/2 / 2/2:
水を使わないトイレのハナシ。
これは素晴らしいアイデア。
そういえば、富士山の 7 号目にもあった。
富士山なんか一番相応しいけど、
そういう場所に限らず、イベント会場とか、
いろんな場所でこういうのは
もっと促進したほうがいい。
ただ、残念なのがデザイン。
仮設トイレ自体のデザインもそうだし、
取り扱い説明書と DVD のデザインが酷すぎる…。
こういうとこ、大事だろ。
モノ自体が素晴らしいだけにもったいない…
水を使わないトイレのハナシ。
これは素晴らしいアイデア。
そういえば、富士山の 7 号目にもあった。
富士山なんか一番相応しいけど、
そういう場所に限らず、イベント会場とか、
いろんな場所でこういうのは
もっと促進したほうがいい。
ただ、残念なのがデザイン。
仮設トイレ自体のデザインもそうだし、
取り扱い説明書と DVD のデザインが酷すぎる…。
こういうとこ、大事だろ。
モノ自体が素晴らしいだけにもったいない…
2007/07/13
インフラフリー 2。
From BP net Eco Japan:
これの後編。
『宇宙エレベーター』・『タイムマシン』で知られる
アニリール・セルカンのインタビューの後半。
仕事で遅く帰ってきたお父さんに、
「お風呂を温め直すのはエコじゃないから、
ガマンして」というのは、かわいそう(笑)。
こういう視点は大事。
ジャンク・サイエンス(エセ科学)への警鐘とか、
日本は技術が軍事に引っ張られてなくていい、とか、
日本人だと忘れちゃってがちなことを
フツーに指摘してる感じはいい。
これの後編。
『宇宙エレベーター』・『タイムマシン』で知られる
アニリール・セルカンのインタビューの後半。
仕事で遅く帰ってきたお父さんに、
「お風呂を温め直すのはエコじゃないから、
ガマンして」というのは、かわいそう(笑)。
こういう視点は大事。
ジャンク・サイエンス(エセ科学)への警鐘とか、
日本は技術が軍事に引っ張られてなくていい、とか、
日本人だと忘れちゃってがちなことを
フツーに指摘してる感じはいい。
2007/07/10
2007/06/23
2007/06/11
Let's Go Surfing.
From Nikkei Ecolomy:

イヴォン・シュイナードの『社員をサーフィンに行かせよう』に関して、
パタゴニア日本支社で働く篠健司氏の記事。
アウトドアのハナシではなくて、働きかたのハナシ。
記事の内容自体は、本の内容とほぼ同じだけど、
日本支社でもそれが実践されてるという。
この柔軟性と自立性は見習わないと。
イヴォン・シュイナードの『社員をサーフィンに行かせよう』に関して、
パタゴニア日本支社で働く篠健司氏の記事。
アウトドアのハナシではなくて、働きかたのハナシ。
記事の内容自体は、本の内容とほぼ同じだけど、
日本支社でもそれが実践されてるという。
この柔軟性と自立性は見習わないと。
監督以上の意義がある。
マリノスを辞めた後、
岡田さんが取り組んでるプロジェクト。
まぁ、幸か不幸か、
岡田さんはネーム・ヴァリューもあるし、
そのことを本人も理解してるだろうから、
それを上手く利用して、
どうか、いいカタチで、
説教くさくなりすぎない感じで
進めて欲しいものだと思うわけです。
2007/04/25
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